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愛宕祭は名物の造り物(祝儀物や金物、陶器などの日用品で人物や風景、建物などをつくります)の奉納が伝統行事となっています。
愛宕祭の幕開けは23日午後に行われる護摩供養です。夜になると地元企業や各団体による氷上町音頭の練りこみがあり多くの露店でにぎわいます。
愛宕祭の開催日時:
■2008年8月23日~24日
(花火大火は24日、荒天の場合は25日に順延)
開催場所:兵庫県丹波市 中央小学校周辺
アクセス:JR福知山線「石生駅」から「佐治・大名草方面行」の神姫バス「臨時庁舎前」下車すぐ、またはJR福知山線「石生駅」からタクシー約10分
主催者:愛宕祭実行委員会
問い合わせ先:丹波市観光協会氷上支部 0795-82-8210
愛宕祭
江戸中期、氷上町成松周辺では飢饉や大火が続き、これを憂えた有志が火難除けの神として名高い京都の愛宕神社に参拝し、鎮火と五穀豊穣を祈願して成松への分社を設け、毎年24日を大祭日と定め町をあげての祭りとなりました。
毎年8月23日・24日の両日は成松一帯を舞台に催される愛宕祭りが開かれ、その幕開けは23日午後に行われる護摩供養です。夜になると地元企業や各団体による氷上町音頭の練りこみがあり、たくさんの露店が立ち並ぶ中商店街を抜け中央小学校に集まり総踊りを披露します。
このおまつりに連綿として奉納されるているのが名物の造り物です。造り物は祝儀物や金物、陶器などの日用品で人物や風景、建物などをつくります。この成松の造り物は一種類の材料のみで作るのが特徴で、爾来これが伝統となり、そのスケールにおいて他に類例を見ない成松独特のものとなりました。
さらに、大正8年からは打ち上げ花火とともに華麗な仕掛花火が催され、愛宕祭りの二大呼び物として、多彩な催し物とともに毎年数万人の人手で賑わい、三丹にその豪勢さを誇っています。
【開催日時】 8月23日・24日(花火大火は24日、荒天の場合は25日に順延)
【アクセス】 JR福知山線石生駅下車神姫バス成松方面行き 臨時庁舎前下車すぐ 舞鶴若狭自動車道 春日IC~北近畿豊岡道氷上IC下車~県道7号線経由5分
【問合せ先】 〒669-3601 丹波市氷上町成松 愛宕祭実行委員会
丹波市観光協会ホームページ - 観光ガイド - 愛宕祭
愛宕祭り 地図
当サイト掲載の行事や情報は主催者の都合や季節、天候により変更される場合があります。お出かけの際は必ず問い合わせ先や、主催者のホームページ等でご確認ください。
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2008/8/10 日曜日