メリケンパーク
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メリケンパークは神戸港の公園施設です。中突堤の中央には、高さ108mの赤い鼓型のポートタワー、船の帆と波をシンボライズした神戸海洋博物館が建っています。夜にはライトアップされ、観光スポットとして人気を集めています。
メリケンパーク 住所:〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町
メリケンパーク アクセス:JR神戸線・阪神「元町駅」から海側へ徒歩10分、または地下鉄海岸線「みなと元町駅」から海側へ徒歩7分
メリケンパークは、神戸市中央区の神戸港にある公園施設。 1987年にかつてのメリケン波止場と中突堤の間を埋め立てて造られた。
神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、ホテルオークラなどがあり、もっとも港町神戸らしい感じのする場所といえる。
北側には著名建築家フランク・ゲーリー氏作の「フィッシュ・ダンス」というオブジェがある。これは神戸港開港120周年を記念して作成された。
東側の一画には阪神・淡路大震災で崩壊したメリケン波止場をそのまま残して、神戸港震災メモリアルパークとして整備されており、震災の貴重な記録が保存されている。
メリケンパークの西側には中突堤がありl大型客船やレストラン船ルミナスなどが到着する。 中突堤の先端には波の形をした神戸メリケンパークオリエンタルホテルが海に突き出し、神戸港の雰囲気を盛り上げている。
2007/8/6 月曜日
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